研修会のお知らせ
精神科OTなんでも交流会2026 - 千葉県作業療法士会 学術部 精神障害委員会 URL
2026/08/13 (Thu) 14:34:01
千葉県作業療法士会 学術部 精神障害委員会では、「精神科OTなんでも交流会2026」を8月28日(金)20:00~21:00にオンラインで開催します。
精神科にお勤めのOTさん、もしくは精神科に興味のある他領域のOTさん、お気軽にご参加いただければ嬉しいです!
「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会の実現に向けて~院内集会~ - これからの精神保健医療福祉を考える会
2026/08/13 (Thu) 09:50:10
主催:これからの精神保健医療福祉を考える会
共催:全国精神保健福祉会連合会/日本障害者協議会/日本精神保健福祉士協会/日本作業療法士協会
後援:日本精神科看護協会
■日時 2026年9月29日(火)13時~16時
■場所 衆議院第一議員会館 大会議室
■参加費 無料 定員 250人
精神疾患は日本の5疾病の1つであり,決して特別な病気ではありません.誰もが経験する可能性があります.私たちは「安心して病める社会」の実現を目指して集まった有志のグループです.精神疾患の経験者をはじめ,家族,医療・福祉の関係者が活動しています.日本の精神科医療はいま変革期にあります.患者中心の精神保健福祉を実現し,家族依存から脱却する.その実現に向けて,多くの方にともに考えていただきたいと思っています.
このたび,私たちが目指す「『安心して病める』だいじょうぶなインクルーシブ社会」の実現に向けた第一次提言をまとめました.本集会では,その内容を参加者の皆さんと共有し,今後の展望を描く機会にしたいと考えています.ふるってご参加ください.
■プログラム(案) 敬称略
総合司会 三瓶芙美(神奈川精神医療人権センター)
・開会あいさつ 堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会 理事⾧)
・提言について 報告 福田正人(群馬大学名誉教授/精神医学)
・意見交換
休憩 10分
・シンポジウム 「私はこう考える 行動したい」 提言を踏まえて
加藤康士(当事者/やどかりの里)
岡田久実子(家族/全国精神保健福祉会連合会)
調整中(医療関係)
大澤美紀(福祉関係/やどかりの里)
意見交換
コーディネーター 増田一世(日本障害者協議会)
・今日のまとめと行動提起 藤井克徳/氏家憲章
・閉会挨拶 みんなねっと
■これからの精神保健医療福祉を考える会
・共同代表
堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会理事⾧)
岡田久実子(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会理事⾧)
福田正人 (群馬大学名誉教授/精神医学)
・発起人 赤池千明/氏家憲章/大澤美紀/小幡恭弘/ 加藤康士/佐々木和敏/佐藤晃一/澤口 勇/三瓶芙美/清水宏一/庄司 完/新銀輝子/原 龍治/藤井克徳/ 増子徳幸/増田一世(50音順)
■お申込み方法
・下記についてご記入の上、FAXまたはメールにてお申込み下さい
・お名前/ふりがな/ご所属(団体名・法人名など)/ご連絡先(電話番号)/メール(E-mailアドレス)/FAX番号/お立場を教えてください(当事者・家族・医療関係者・福祉関係者・その他< >)/情報保障等のご要望(手話通訳・要約筆記・車椅子席など)
■申し込み先
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
■申し込み締切日(厳守):令和8年9月19日(土)
■事務局(お問合せ先)
公益社団法人 やどかりの里やどかりの情報館内
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
臨床精神科作業療法研究会2026 秋の研修会 - 臨床精神科作業療法研究会 URL
2026/07/29 (Wed) 10:25:56
2026年度臨床精神科作業療法研究会研修会
作業療法臨床で個と向き合う ~怖さや不安を越えて得られるもの~
精神科作業療法の特徴と強みは、個と集団活動の同時的な活用にあると位置づけられることが多いですが、実際の臨床現場では、「個に向き合うのが怖い」「自信が持てない」「個別対応に割ける時間もない」といった難しさがあるのも事実のようです。
本研修会では、従来の集団活動を中心とした作業療法臨床からニーズに応じた個別対応に移行する際に生じる、さまざまな「怖さ」や「不安」について考えてみます。そして、それを乗り越えて、個別担当制による臨床実践が当たり前に定着するような方法や道筋を検討してみたいと思います。
経験年数に関わらず、臨床の今を見つめ直す大切な機会になると思います。ぜひご参加ください。
■日 時:2026年11月7日(土)13時30分~8日(日)12時
■会 場:岩手県立南光病院(岩手県一関市) + Zoomによるハイブリッド開催
■プログラム
第1部 シンポジウム【11月7日(土)】13時30分~16時30分 (Zoom入室13時15分~)
テ ー マ:作業療法臨床で個と向き合う ~怖さや不安を越えて得られるもの~
「作業療法臨床で出会う“怖さ”について」 青山 宏(臨床精神科作業療法研究会 代表)
「個別担当制の臨床的意義と制度的ジレンマ」香山 明美(東北文化学園大学)
「身体障害等との分野での違いについて」 今宮 正彦(岩手県立千厩病院)
「当院の臨床実践の紹介と課題」 細越 将太(岩手県立一戸病院)
「個別担当制を支える管理運営方法の一例」 松坂 伸行(医療法人恵愛会 青木病院)
「個を生かす事例検討会の方法」 稲毛 義憲(臨床精神科作業療法研究会)
第2部 公開事例検討会【11月8日(日)】9時00分~12時00分 (Zoom入室8時45分~)
テ ー マ:双極性障害患者に対するクライシスプラン導入の経験
~ACP(Advance Care Planning)の視点から退院支援を振り返って~
事例提供者:大森 圭晃(岩手県立南光病院)
司 会:狐塚 辰朗(医療法人財団大利根会 榛名病院)
鈴木 扶希(東北福祉大学せんだんホスピタル)
助 言 者:佐々木 昇(盛岡市立病院)
≪参加対象者≫ 保健・医療・福祉・教育関係者および学生の方
≪参加費≫
第1部 シンポジウム 当会会員 2,000円 非会員 2,500円 学生 500円
第2部 公開事例検討会 2,000円 2,500円 不可
1部・2部通し 3,000円 4,000円 不可
≪申し込み方法≫
当会HPか下記のリンク先・QRコードから必要事項を記入してお申し込みください。
https://forms.gle/3v7Ze4Muwt5tqcEZA
≪申込締め切り≫2026年10月23日(金)≪振込締め切り≫2026年10月30日(金)
※参加費振り込み方法は申し込み受付後メールにてお知らせします。(振り込み確認時点で申し込受付確定です)
※1日目11/7(土)プログラム終了後に一関市内で懇親会を予定しています。参加ご希望の方は申込時の欄にチェックを入れてください。
※本研修会は日本作業療法士協会生涯学修制度の基礎ポイントを取得できます。
【問い合わせ先】 臨床精神科作業療法研究会事務局 稲毛義憲
TEL:090-6629-1910 FAX:023-634-5872
メール rinsei-ot-ken@hat.hi-ho.ne.jp HP https://seisinot.blogspot.com
近未来の作業療法について〜織田靖史が今考えていること。〜 - ルーツ・ユアセルフ
2026/01/07 (Wed) 18:39:32
【講師】織田靖史 県立広島大学三原キャンパス 准教授/博士(保健学)作業療法士、公認心理師、社会教育士、リスニングアワー公認ガイド
研究テーマ:マインドフルネス作業療法(MBOT)の開発、感情調節困難を持つ対象者に対する作業療法(自殺・自傷を含む)、ストレスケア(特に産業保健領域)、作業療法(特に精神障害領域)の教育法の開発、精神障害者のスポーツ、アスリートのメンタルヘルス
【開催日時】2026年1月21日(水)19:00-21:00 (18時45分入室開始)
【申し込み期限】2026年1月20日(火)
【受講資格】医療従事者の皆さん ※職種は問いません ※当事者のご家族、関係者の方もご参加頂けます
【定員】30名
【受講費】¥3,000 (学生500円) アーカイブ配信もあり
※受講費のお支払いはお申し込みから2日以内に行ってください。お支払いが行われない場合にはキャンセルとなります。
イベントペイから申し込み可能です。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=7174879413668468&EventCode=C396564657
当掲示板のご利用について - 掲示板管理者
2026/01/04 (Sun) 18:16:26
当掲示板は、協会の趣旨に沿ったものであればどなたでもご自由にお使いいただけます。
千葉県作業療法士会 司法作業療法特設委員会のご担当者様
お手数ですが、こちらに直接書き込みくださるようお願いいたします。
「作業に焦点をあてた精神科作業療法」 - 千葉県作業療法士会 学術部 精神障害委員会
2025/11/15 (Sat) 10:08:52
[研修会名] 「作業に焦点をあてた精神科作業療法」
[開催期間/配信期間] 2026年 2月15日(日)13:00~16:00
[開催場所] オンライン(zoom)
[主催団体名] 千葉県作業療法士会 学術部 精神障害委員会
[内容]
精神科領域における作業療法では、「作業」をどのように意味づけ、どのように活かすかが常に問われています。対象者の生活や回復のプロセスに寄り添いながら、“その人らしい作業”を支える実践とはどのようなものでしょうか。
本研修では、秋津鴻池病院の木納潤一先生を講師にお迎えし、「作業に焦点をあてた精神科作業療法」の理論的背景と実践的展開についてお話しいただきます。
また、参加者の皆さんで日々の臨床実践を振り返り、課題や工夫を共有するグループディスカッションも行います。他施設の取り組みや情報交換の良い機会になるのではないでしょうか。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
(※申し込みは下記フォームからお願い致します)
https://docs.google.com/forms/d/1-axEvVl8RGgZhBUJJjvBGGRgFx_spqwtvbmfdBEMQNs/edit
Re: 「作業に焦点をあてた精神科作業療法」 - 千葉県作業療法士会精神障害委員会
2025/12/09 (Tue) 18:03:32
【千葉県作業療法士会精神障害委員会より参加費訂正のお知らせ】
2026年2月15日(日)開催の研修、木納潤一先生講師の「作業に焦点をあてた精神科作業療法」につきまして、
一部参加費の訂正がございます。
非会員の方の参加費につきましては8,500円に訂正させていただきます。
既にお申込みくださった方には心よりお詫び申し上げます。
無料動画配信「こころを元気にする3つのC」 - 支援センターアゼリア 大西 URL
2025/11/04 (Tue) 22:51:23
【11/1より配信】動画配信講座 ここラボ
◆ここラボとは
荒川区立精神障害者地域生活センター(支援センターアゼリア)と
明治安田こころの健康財団とのコラボによる動画配信講座です。
お好きな時間、場所でどうぞお楽しみ下さい。
◆配信内容
「こころを元気にする3つのC」
大野 裕 (おおの ゆたか) 先生
(一般社団法人 認知行動療法研修開発センター 理事長
ストレスマネジメントネットワーク株式会社 代表)
配信URL:https://www.my-kokoro.jp/apl/online-seminar/detail/url.php?mid=3d52c68d36c827533c
※上記URLのページ内にて、ご視聴いただけます。
公益財団法人明治安田こころの健康財団公式YouTubeチャンネルでの動画配信となります。
【概要】
今回、さまざまなストレス状況を乗り越えて自分らしい生活を送るために役に立つ考え方「3つのC」について話しをさせていただきました。
「3つのC」というのは、自分を見失わないで問題に対処することができるというコントロール感覚、柔軟でバランスのとれた認知(コグニション)つまり考え方、まわりの人たちとお互い助けあえるようなコミュニケーションです。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。
【講師略歴】
大野 裕 (おおの ゆたか) 先生
慶應義塾大学医学部卒、コーネル大学留学、ペンシルベニア大学留学、
慶應義塾大学医学部精神神経科講師、慶應義塾大学保健管理センター教授、
国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長
国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 顧問(現職)
◆配信日時
令和7年11月1日(土)12時から令和7年11月30日(日)16時まで
◆注意事項
・配信期間内であれば、何度でもご視聴可能です。配信終了時刻になりましたら、映像配信を終了させていただきます。
・動画視聴にかかる通信料は、ご視聴される方の負担となります。
・本講演の録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。これらの行為が発覚次第、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがございます。
主催
荒川区立精神障害者地域生活支援センター(支援センターアゼリア)
共催
公益財団法人明治安田こころの健康財団
後援
明治安田生命保険相互会社
研修会 精神科医療における身体拘束とその人権状況 - 神奈川県作業療法士会制度対策部
2025/10/28 (Tue) 09:08:46
主催:(一社)神奈川県作業療法士会制度対策部社会保障制度班
精神科医療における身体拘束とその人権状況
~身体拘束への注目が集まるなか作業療法士は何をすべきか~
講師:長谷川利夫 先生(杏林大学)
(一社)日本身体拘束研究所 理事長
日本病院・地域精神医療学会 副理事長
NPO法人にいがた温もりの会 理事
内容:精神科医療において身体拘束を受ける人の数は近年10年で2倍となり、その後も高止まりを続け、今でも1万人を超えている。
2017年に神奈川県内の精神科病院に入院したニュージーランド国籍のケリー・サベジさん(当時27歳)が、身体拘束された後に心肺停止となりその後搬送先の病院で亡くなった。これを機に身体拘束の急増と身体拘束死の問題は、メディアでも広く取り上げられるようになり、国会でも議論が行われている。
講師の⾧谷川利夫氏がサベジさんの母国のニュージーランドを訪問し、その身体拘束の状況を取材した内容はNHKでも番組化され、2022年には国会の予算委員会でも参考人として問題提起している。
呉秀三が拘束具を焼いて作業を始めたのが作業療法の源流である。作業療法士は、看護師、医師ともまた違った取り組みができるのではないか?共に考えたい。
日時:2025年11月30日(日)14時15分~16時15分
受付開始:13時45分
場所:茅ヶ崎市勤労市民会館3階B研修室
(JR茅ケ崎駅北口より徒歩5分)
対象者:(一社)神奈川県作業療法士会会員・非会員(他職種や学生の方も可)
※交流目的も兼ね、オンライン併用開催はせず、今回は対面のみの開催となりますのでご了承ください。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
参加費:
(一社)神奈川県作業療法士会会員 1000円/OT協会員、他県士会員 1500円/非OT協会員 2000円/他職種 1500円/学生の方 無料
定員:45名
申込締め切り:2025年11月28日(金)
申込方法:下記PeatixのURLにてお申込み下さい
https://peatix.com/event/4625542
※本研修会は日本作業療法士協会生涯教育ポイントの対象です。
お問合せ:(一社)神奈川県作業療法士会制度対策部社会保障制度班(担当:山根)
E-mail:kotseidosyakaihosyou@bmail.com
(文責:澤口)
「自分自分にも相手にも優しくできる考え方~バランスが取れた思考に変える方法~」 - 支援センターアゼリア 大西 URL
2025/10/10 (Fri) 19:04:16
コミュニティラボ・アゼリア講演会
「自分自分にも相手にも優しくできる考え方~バランスが取れた思考に変える方法~」
講師:菊地俊暁 先生
慶応義塾大学医学部卒業。現在は慶応義塾大学医学部精神・神経科学教室准教授。
認知行動療法をはじめとしたうつ病治療に関する研究等を行っている。
日付:2025年11月8日(土)
会場:アクロスあらかわ 多目的ホール
住所:東京都荒川区荒川2-57-8
時間:開場13:30/開演14:00
参加費:無料
定員:60名
申込:
①FAX:03-3819-2312
②メール:kouenkai@tram-arakawa.org
件名に「11/8 講演会申し込み」と書いていただき、氏名、電話番号、メールアドレスを記載してお送りください。
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「コミュニティラボ・アゼリア」では、
精神保健福祉に関するテーマを話題に地域で暮らす皆さまと交流・探求し、荒川区の場と人のチカラを広げて大きくしていくことを目的にしています。
主催:支援センターアゼリア
共催:明治安田こころの健康財団
後援:荒川区、明治安田生命保険相互会社
※10/21追記:チラシのあるURLを載せておきます。ご参照ください。
https://www.tram-arakawa.org/170/
対人支援職のためのセルフ・コンパッション~コンパッションの基礎と応用~ - 池田直矢 URL
2025/10/05 (Sun) 19:31:38
『対人支援職のためのセルフ・コンパッション~コンパッションの基礎と応用~』
日時:2025年11月8日(土)10:00~16:30
場所:静岡駅ビル パルシェ7F会議室(地図参照)
定員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加:8000円(学生6000円)
講師:石村 郁夫 先生(東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授)
詳細やお申し込みは Peatix にてご確認ください。
https://peatix.com/event/4487964